X ライズ 3 好日山荘WebShop

アライテント/ライペン(ARAI TENT)
X ライズ 3

¥72,360税込

メーカー品番 310301
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「Xライズ」は蒸気を逃がし水を弾くという「X-TREKFabrics(Xトレックファブリック)」の特性を生かし、通常の雨ならばフライシート無しでも快適に過ごすことが可能です。特に雨が降るか雪が降るかの判断に困ってしまう初冬や残雪期にも有効に使用することができます。
設営は「エアライズ」同様、だれにでも簡単にできるように作られているテントです。
サイズの設定は「エアライズ」と同じですので、「エアライズ」同様豊富なオプションを利用することで、ありとあらゆる状況に合わせて使用することができます。
▼ 重さ
約2130g(本体+フレーム)
▼ 大きさ
設営時:間口185×奥行220×高さ115cm
収納時:本体40×20φcm、フレーム38cm
▼ 容量
定員
2人用(最大3人)
▼ 素材
本体:30デニールリップストップナイロン(3レイヤードX-TREK Fabrics)
グランドシート:40デニールナイロンタフタポリウレタンコーティング
フレーム:NSL9フェザーライト(DAC社製)
■快適テント用高性能素材X-TREK Fabrics採用。
■オプションのフライシート、アンダーシート、外張り類は「エアライズシリーズ」と共用できます。
■悪天時に有効な跳ね上げ式の入口として左右両方から使用することができます。
■繋ぎ目のない連結されたフレームスリーブはスピーディーな設営を可能にします。パワーメッシュは効果的に空気の抵抗を受け流します。
■フレームスリーブの末端は一方通行の袋とじ状になっています。フライシートのセットアップ用のクィックリリースバックルがセットされています。ベンチレーターはつぶれにくい構造。
■グランドシートのコーナーの当て布部分はシームテープによる防水加工済み。
■Xライズの天井部分にはユーティリティーループが付いています(防水のために表側からシームコートの塗布を行なって下さい)。
▼ X-TREK Fabrics(Xトレックファブリック)について
X-TREKFabricsは、GORE-TEX(ゴアテックス)に変わるテント専用の防水透湿素材として、ジャパンゴアテックスが新たに開発した素材です。
アウトドアフィールドでは、どんな気象や環境の条件下でもきちんと睡眠をとり、休息をとること、また活動中に余分な体力を消費しないことが大切です。つまり、アウトドア用テントには、3つの機能が求められます。
風雨や雪、温度や湿度変化といった外部要件からの「保護機能」、テント内部のムレや結露をおさえる「快適機能」さらに携帯時や設営・収納時に重要な「軽量・コンパクト性」。それらをいかにバランスよく兼ね備えることができるか。X-TREKFabricsは、その1枚の生地に、耐水性、防風性、透湿性を保持し、軽量、コンパクト化を実現し、軽量快適なテントへのニーズに答えて生まれた、ユニークな高性能ファブリクスです。
▼ 付属品
張綱、シームコート、リペアーチューブ(緊急フレーム補修用チューブ)、ペグ
※ペグと張綱の重量は約200g


イオンモール各務原店 五嶋
このテントの最大の利点は二つ、”蒸れない””結露しにくい”です一般のナイロンやポリエステルの生地は、外気との温度差で(特に低温時)テントの内側が結露して、水滴がポタポタと垂れたり振って来ますが、Xライズは最小限に防いでくれ、特に絶賛は冬山です。シュラフやウエアが濡れるのが防げるので、非常に安心です。サイズは220x185cmなので、無理をすれば、男性でも四人寝られます(むさ苦しい男同士では勘弁してもらいたいが・・)三人では広々と使えて、リュックサックも広げ放題です。 厳冬期以外フライシートはDXフライを併用していますが、悪天候時(雨天や小雪)の雨具の着脱、汚れたれた靴や濡れたリュックサックなどをテント内に入れる事無く済むので、併せてお勧めします。


マウントギア大名店 酒井
基本的には冬季の山行用として購入。2人用でも対応できるが、シュラフを筆頭に冬山は荷物が嵩張る。テント内部にもう少しスペースを欲しくて3人用を選択。2人で使うことが前提になる。
一番の利点は、やはり“結露の少なさ”だろう。起床すると概ねテント内が凍っている。ランタンを点けると一気に溶けるがいつの間にか抜けていて濡れている感じがあまりない。おかげでギアが濡れずに済むのだ。
以前、一度フライシートを使用したことがある。起床時ランタンを点け内部の結露は抜けたが、フライシートの内側はバリバリに凍っていた。
設営もとにかく早いので天候が悪い時にはとても有効に感じる。
逆に難点(と感じるかどうかだが・・)を言えば、まず重量だろう。エアライズ3と比較すると60g重く、フライを付けた同条件にすると610g重くなる(ちなみに外張り(冬季用フライ)だと2930g)。本体のみで使用すると前室がない。また生地が厚いのでテント内が暑く感じる・・等々。
私は冬季以外の山行時にはフライシートを併用しているし、アルプス等で使用した時も日中でない限り暑さは気にならなかった。ただ、所有しているテントの中では諸条件が満たないと登場しないのも事実。なので乾燥も含めてたまに使うようにしている。
テントとしては全天候型なので冬季を含めてマルチに対応したいという方におススメしたい。オプションが豊富なのも魅力的だと思う。

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