トレックライズ 0 (1人用) 好日山荘WebShop

アライテント/ライペン(ARAI TENT)
トレックライズ 0 (1人用)

¥41,580税込

メーカー品番 320000
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広いパネルに解放感のある大きな半月型の入り口を持った3シーズン用テントです。大きなベンチレーターと相まって、換気性能の良さの自慢のモデル。エアライズと同じ東レ「ファリーロ」中空糸を使用した28デニールリップストップナイロン布地採用で軽い仕上がりに。ツーリングやトレッキングでの使いやすさを徹底的に検討して作られたトレックライズは、あなたに素晴らしい旅の思い出をプレゼントしてくれることでしょう。「トレックライズ」は大きなベンチレーターと、メッシュが外側に付けられた大きな入口を持つ換気性能の良好なテントです。夏の暑い日中でもこれまでよりも熱がこもりにくく、快適な居住性をもたらします。
▼ 重さ
テント本体、フライシート、フレーム : 約1250g
ペグ、張り綱 : 約200g
▼ 大きさ
使用時 : 間口205×奥行80×高さ100cm(前室張出40cm)
収納時 : 28×直径13cm(42×直径13)フレーム38cm
▼ 定員
1人用
▼ 素材
本体 : 28デニールリップストップナイロン(東レ「ファリーロ」中空糸使用)
フライ : 30デニールリップストップナイロンポリウレタンコーティング
フロア : 40デニールナイロンタフタポリウレタンコーティング
フレーム:NSL9フェザーライト(DAC社製)
▼ 機能・特長
■定員1人用テント
■フライシートはテント全体を覆うフルフライタイプ
■主要な縫製部分はすべて専用テープによるシームシーリング加工済
■ベンチレーターと入口をメッシュへ切り替えが可能
■フレームスリーブ末端は袋とじ状
■テント後部とフライシート後部の連結はクイックリリースバックル
■携帯性に優れる

▼注意事項
※ より良い防水性能を発揮するために、必ず付属の防水液「シームコート」による防水加工を取扱説明書に従って行なって下さい。

▼ 付属品
ペグ、張り綱、シームコート、リペアスリーブ(緊急補修用チューブ)



「トレックライズとエアライズ どっちを選べばいいの!?」

この質問は店頭でもよくお客様から投げかけられるものです。
この2つは同じようなスペックで、一見すると「出入り口の方向が違うくらいでは」と、感じるかもしれません。
実はその違いが大きな違いなのです。
山岳テントの多くは長方形の床を持ち、出入り口は「長い辺」か「短い辺」に作られます。そこからくる違いとしては、

◆短い辺側出入り口タイプ(エアライズ)
出入り口を風下に向けられ、風が吹き込みにくい(風の影響を受け難い)。崖っぷちのような狭いところに張っても出入りがしやすい(崖側に出入り口を向けると、出入りするたびに滑落のリスクが発生します)。アルパインや厳しい環境にも対応。出入り口が小さい。フライシートで作られる前室が狭い。

◆長い辺側出入り口タイプ(トレックライズ)
出入り口を大きく使う事ができ、出入りしやすい。フライシートで作られる前室が広く、物を置きやすかったり、雨の中でも土の上で作業ができる。広い出入り口で開放感があり景色も見やすい。換気能力が高い。テントサイトのしっかりした登山だけでなくキャンピング、サマーフェス、自転車やバイクツーリングなどにも向いている。

上記の違いが、大きな違いなのです。
どちらがいいかは使う人の求める登山スタイルによるのです!

エアライズには積雪期にも使えるフライシート(通常のレイン用フライシートは積雪による埋没で窒息の危険があります)がオプションがあり、過酷な気候やより難度の高いエリアまで幅広く登山で使いたい方へ。
トレックライズは、春から秋までの日本の山をのんびり楽しみたい方へ。

あなたはどちらの登山スタイルでしょうか?



各務原店 大渕
アライテントの一番人気「エアライズ」より居住性を重視したモデルがこのトレックライズです。
前室(本体とフライシートとの間のスペース)がエアライズは短辺側にあるのに対し、トレックライズは長編側にあるので、前室のスペースが大きいです。
よって、物を前室にたくさん置けたり、悪天候時は前室で調理をしたりするのに便利です。
出入りも一般的には、こちらのタイプの方がしやすいです。
エアライズよりも風の抵抗を受けやすいのが短所です。
トレックライズ1は1〜2人用ですが、私は2人で使うには少々狭いと思うので、1人でゆったり使いたいという方にお勧めです。2人で使うことが多いのであれば、トレックライズ2をお勧めします。
WEBチーム 三谷
トレックライズ0を購入しもう8年になります。
最初は2〜3人用の大き目なテントを使っていました。しかしながら当然のことで重く収納時のサイズも大きく、それに合わせてバックパックも大きく重いものを使わないと持って歩けないものでした。山行スタイルもソロが多く、荷物も多くないので広すぎデッドスペース大きすぎなくらい。
「複数人で行くときは広いやつで。ソロの時は思い切って一番狭いやつにしよう」とこちらを購入。
奥行80cmのテントに対し、身長180cmの男では確かに狭いです。
しかしながら狭いのには工夫次第で何とかなってしまうものです。
ザックは上半身か足の下へ。その分マットを短く。荷物はしっかり整理して、いらないものは少なめに。
テント内の上の方の端にそれぞれル小さな紐のループがあり、それに細引きを張って、洗濯バサミを付けて帽子やグローブ、タオルなんかを干しながら吊るす。
もしかすると外から見るとカオスかもしれません。それでもダブルウォールで前室もあり、出入りもしやすく、そして軽くて小さい。混雑したテント場でも隙間を見つけて張れる。これらの利点は欠点を含めて余りあるものだと思っています。

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