ポリゴン ネスト 6×4 好日山荘WebShop

finetrack(ファイントラック)
ポリゴン ネスト 6×4

¥32,832税込

メーカー品番 FAG0521
ポイント 912ポイント還元

カラー・サイズを選択してください。

サイズを選択してください

  • -
    カートへ入れる
    お気に入りに追加

3シーズン対応の保温力を備えた春秋モデル。自社開発の立体構造保温シート素材「ファインポリゴン(R)」を使用し、水濡れに強く、速乾性、軽量コンパクト性に優れたスリーピングバッグです。結露にまみれて過ごす秋冬の長期テント泊などの過酷な環境下でも安定した保温力を発揮し、快適な睡眠をもたらします。身長185cmまでです。
■製造:日本製
■使用可能下限温度:0度
▼ カラー
SN
▼ 重さ
610g
▼ 大きさ
収納時:直径15.5×29cm
▼ 素材
表:ナイロン100%、裏:ナイロン100%、中間層:ファインポリゴン(リエステル100%)
▼ 機能・特長
水濡れに強い
ファインポリゴン(R)は水を抱きにくく、濡れた状態でも保温性の低下が抑えられます。
速く乾く
水を抱きにくいため、ダウンや化繊綿などの綿状の保温素材に比べ、圧倒的に速く乾きます。また、シート状のため、濡れてもダマにならず、吊干ししても片寄らないため、ご自宅でメンテナンスすることも可能です。初期撥水を高めるための後加工等に頼らず、繊維本来の性能を活用したファインポリゴン(R)は、使用に伴う速乾性の低下がありません。
超軽量コンパクト
シート状のため、優れた保温効率を備え、最小限で十分な保温力を確保でき、縫製箇所も必要最小限に抑えることができるため、超軽量コンパクト性を実現。
コールドスポットが発生しにくい
コールドスポットとは、形状によって保温材や断熱材の防寒性能が著しく低下する箇所です。前面と背面で縫い目をずらして、さらにセルを分離させているため、コールドスポットが発生しない。
ダウンでもない化繊でもない総合力に優れる第三の選択肢
一枚の特殊なシート生地に、先進の収縮、形態保持加工して凹凸を施した、まったく新発想の立体構造保温材です。この凹凸を持たせた特殊なシート状の保温素材を重ねることで、デッドエアを多く蓄えることができます。
シートの枚数で決まる保温性
ファインポリゴン(R)はシート状の保温素材のため、1枚、2枚と数えることができます。「ポリゴンネスト(R)6×4」の数字の意味は「前面に6枚、背面に4枚ファインポリゴン(R)を重ねているモデル」ということです。
▼ ファインポリゴン(R)の開発について
ダウンは素晴らしい保温性能を持つ一方で、弱点、問題点も抱えています。まず第一に、水に弱いこと。ひとたび濡れれば、保温性は大きく損なわれ、容易には回復しません。また、どんなに外側の防水処理をしっかりしていても、発汗による濡れでロフトは失われていきます。実際、私たちスタッフも長期の遠征や雪中でのビバーク、予想を越える悪天候等によってスリーピングバッグを濡らしてしまい、厳しい夜を過ごしたことが何度もあります。軽く、温かいことは当然。さらに濡れに強いインシュレーションはこういった厳しい状況でチャレンジする人にとって、悲願であったと言っても過言ではありません。第二は、ダウンを取り巻く状況の先行き不安です。現在の大量のダウンの供給量を確保するために、流通しているダウンの多くは「動物虐待」の観点から批判も多い方法で採集されているといわれています。このような方法が世界的に規制される方向に進んでいること、また食肉用としての需要が減少の方向に向かっていることと合わせて、ダウンの供給の先行きはかなり不透明な状況にあります。上記の問題を解決するため、finetrack(ファイントラック)では保温材=羽毛、綿という常識に挑み、全く新しい考え方に基づいてゼロから開発をスタートしました。密集した羽毛等の「綿」は構造上組織間に水分を抱きやすく、撥水加工などを施しても効果は限定的。従来の化繊綿の延長線上や、ダウンを模倣したアプローチでは問題点の根本的な解決には至りません。様々な試行錯誤を繰り返してたどり着いたのが、「羽毛、綿」でロフトを稼ぐのではなく立体構造によってロフトを稼ぐ方法。特殊なシート状の生地にオリジナルの形状保持加工を加えるという、まったく新しいアプローチです。これによって、化繊素材としては画期的に軽量コンパクトであるだけでなく、羽毛や綿が必然的に持ってしまう「水を抱きやすい」という弱点も大きく改善することに成功しました。ダウンや従来の化繊綿とは別物の、全く新しいMADE IN JAPANの全天候インシュレーション、ファインポリゴン(R)の誕生です。
▼ カラー
SN(サフラン)

MtGEAR大名店 酒井
ダウンより多少重いが化繊より軽い。カテゴリーだと化繊になるが綿ではない。何より化繊のメリットである“濡れに強い”という特性を持ちダウンに近い収納性 がある。非常に面白い。これが購入の動機です。 使用した感じは、ダウンほど柔らかくはない。またシャリシャリという音がする。中に入った時に薄く感じる、などなど。しかしこれらは使用していくうちに慣 れてしまい今は気にならなくなりました。
私が思う使用季節は、九重なら9月いっぱいでした(例えば10月の涸沢になると厳しいでしょう)。10月に入ると明け方くらいに寒さを感じることがありま した。他に6月上旬に屋久島避難小屋で3泊しましたが熱いという感じなく快適でした。やはり0度以上の環境下での使用がオススメです。またこのモデルまで ネストレイヤリングが可能なのでもう少し使用時期を引き延ばしたい方は“ポリゴンシールド”をオススメします。それで対応できるかは個人差がありますが。 またレギュラー対応が185pという設定も身長が180cmある私にとってはありがたく窮屈な感じはありません。ちなみに11月以降は12×8を使用して います。

ユーザーレビュー

ご購入商品のレビュー投稿で100ポイントプレゼント!

この商品の評価:
平均4点
レビュー数:
1

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを評価するにはログインが必要です。

屋久島縦走で使用するため

4点
  投稿者:サイソン
屋久島は、雨が多いため、水濡れに強い事を考量し、ダウンではないこの商品にしました。
シュラフカバーを持って行かずにすむかなと思っています。
汗かきな方なので、内部結露も考慮しました。
ダウンの様な暖かさがあるのか試してみたいです。
安眠は次の日の行動力に直結しますから、思い切って購入しました。