G12 ニュー マチック(12本爪 セミワンタッチ) 好日山荘WebShop

GRIVEL(グリベル)
G12 ニュー マチック(12本爪 セミワンタッチ)

¥25,920税込

メーカー品番 GV-RA074A02
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つま先はプラスチックハーネスで甲高アッパーのダブル仕様ブーツへも対応する。かかとはバインディングシステム。G12に付属されている、土ふまず部の雪だんご防止のアコーデオンは、小さなサイズの靴の場合は短くカットして利用します。
▼ 重さ
530g(片方の場合)
▼ 新型ヒールプレート「ザモレッタ」について
新しいグリベルクランポンのリヤーパートに付けられている、スプリングヒールプレート。ステンレス製で、指で持ち上げる事が出来てサイズ調節がスムーズ。
▼アイゼン(クランポン)の携行について
アイゼン(クランポン)は、収納ケースに入れての携行をおすすめします。

▼注意事項
※ 登山に出かける前に、アイゼン(クランポン)が登山靴に合うようにサイズの調整を確認してからお出かけください。


バイヤー・ショップスタッフ コメント

浜松メイワン店 小俣
フロントポイントが平爪タイプのクランポンの中では、刃が長く、残雪期の不安定な雪質でも不安を感じないモデルです。
グリベルのクランポン全般に言えることですが、他社のクランポンと比較してアンチスノープレートに雪が付きにくいと感じました。

私は、このクランポンのニューマチック(セミワンタッチタイプ)を2013年4月に奥穂高岳南稜で使用しました。
奥穂高岳山頂までの、崩壊すれば雪庇もろとも落ちてしまうような細いリッジを登る時や、奥穂高岳山頂から穂高岳山荘へ、滑落すればはるか下まですっ飛んで行くような急斜面を下降する時も、足回りには安心感がありました。
2013年4月25日〜26日
奥穂高岳南稜
<装着したウィンターブーツ>
スカルパ ファントムガイド


さいか屋藤沢店  小澤
同社の「エアテック」と比べると、前から二本目の爪の形状が独特です。

前から二本目の爪がエアテックでは下向きになっているのに対し、G12のほうは前に突き出ています。 この攻撃的な形状は、急な雪面でのキックステップや、岩と氷のMIXルートで前四本の爪を引っ掛けて登攀していく際に、大きな武器となるでしょう。

先日、阿弥陀南稜へ行ったときもアイゼンの爪だけで立ち込むときに、 二本目の爪がうまく引っ掛かってくれるので安定しました。 「一般的な雪山縦走→エアテック」 「雪のバリエーションルート→G12」 という分類もできるかと思います。
また、アイスクライミングのゲレンデ(霧積温泉)で使ったときも、十分に氷に立ちこむことができたので、ちょっとした氷瀑でも活躍するアイゼンだと思いました。
2014年01月09〜10日
【阿弥陀岳・南稜(冬季)】 終始トレース無し、ラッセル地獄の雪稜

G12 ニュー マチック(12本爪 セミワンタッチ)

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