P−115 フェムトストーブ 好日山荘WebShop

PRIMUS(プリムス)
P−115 フェムトストーブ

¥7,560税込
¥6,804税込

メーカー品番 P-115
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点火装置付きで56g(本体52g+点火装置4g)を実現した最軽量ストーブです。火力調整つまみを押し込むだけで点火が可能な新型装置を搭載しています。
ガスカートリッジ別売
▼ 重さ
約 56g
▼ 大きさ
ゴトク径: 大120mm/小80mm
収納サイズ: 5.4×7.4×2.7cm
▼ 機能・特長
■圧電点火装置付
■出力: 2.5kW/2100kcal/h(Tガス使用時)
■ガス消費量: 170g/h
■燃焼時間: 約 80分(IP-250ガス使用時)
■全開からとろ火まで細かい火力調節が可能です。
■火力調整つまみを押し込むだけで点火が可能です。
■MFMMを採用したバーナー部。圧電点火装置の一部が組み込まれています。
■手のひらに収まる程にコンパクトな大きさです。
MFMM: マイクロ・ファイバー・メタル・メッシュ(Micro Fiber Metal Mesh)
太さわずか22ミクロンのメタルファイバーを織り込むことで、非常に多孔性のあるメッシュ状のバーナー孔を実現したMFMM。空気と混合されたガスを、より好ましい状態でバーナー部へ送ることで、バーナーヘッド表面での燃焼に成功しました。

▼ 注意事項
■圧電点火装置は高所や低温ではうまく機能しないことがあります。実際の山行やキャンプでは必ず予備のマッチやライター(電子着火式でないもの)を携行してください。
■出力は一定時間に噴出されるガスの量を元に算出したものです。季節や使用する状況により異なります。


▼ 付属品
ナイロンスタッフバッグ付属

MtGEAR大名店 酒井
私は山頂でコーヒーを飲むのが好きで、その際に愛用しているのがこのモデルです。
500mlの水を約7分程度で沸かします。それを待っている時間もまた楽しいです。
風にも強く、風防などを使用したことはありません。

テント山行時にはサブとして持っていきます。重量も56gですから気になることもありません。
前モデルは点火装置が外側に付いていたので先端が曲がったり折れたりというトラブルもありましたが、その部分が内部になり解消されました。

このモデルは、火が柱状に真っすぐ噴出します。その火が鍋底に当たり外側に広がる仕組みです。そのため、鍋底が大きいクッカーやケトル(薬缶)などには効率がよくありません。
3本ゴトクで短いですから大きい鍋で重さがでるとバランスも良くないでしょう。
クッカーの大きさとしては、600ml程度のいわゆる“ソロクッカー”との相性がいいと思います。内部に110gの燃料とバーナーヘッドがスタッキング(収納)可能です。

前モデルの“P-114 ナノストーブ”より約8gの軽量によりネーミングも“P-115 フェムトストーブ”とはプリムスの重量に対するこだわりを感じます。 (これは重さの単位です。ナノ・ピコ・フェムトの順に軽くなります)
軽量化を図りたい方、一人分くらいの量を沸かしたい方にはおススメです。


姫路駅前店 戸田
とにかく圧倒的に軽くてコンパクト。 炎がまっすぐ立ちあがる直噴型なので基本は小型のコッフェル(鍋)との組み合わせで使いますが、火力は相応に弱いので、ひと工夫加えるなら、 ヒート1 のような高熱効率のコッフェルと組み合わせると、すごいスピードで湯が沸きます。
もちろんさらに小型のコッフェルと組み合わせてU.L.スタイルを突きつめても いいと思います。その際は、600〜400ml程度のチタン製のものがいいでしょう。
2015年07月02日
石川県 白山 クロユリ万歳!



ユーザーレビュー

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この商品の評価:
平均5点
レビュー数:
1

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ベストULガスストーブ

5点
  投稿者:chulavista
日帰りハイク中心に2年ほど使っています。
バーナーヘッドは小さいですが垂直に立ち上がる炎は強力で風にも強く風防はあまり使ったことがありません。
とにかく軽くコンパクトでどんなポットにもOガス缶と一緒にすっぽり収まります。
夏休みにJMTの1週間100kmのセクションハイクに使いました。
連日3000m付近でキャンプしましたが、3000mを超えると付属のイグナイターでの着火は時々出来ませんでした。
フリント式のライターの併用が必要です。