エア450X レギュラー 好日山荘WebShop

ISUKA (イスカ)
エア450X レギュラー

¥38,880税込

メーカー品番 148812
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軽量、コンパクト、優れた保温性能のために、超軽量ナイロンと最高品質のホワイトグースダウンが使用されているシュラフです。快眠のために設計された3D構造は、寝袋の内側と外側の生地を異なったサイズで裁断・縫製を行うディファレンシャルカットが採用され、中に入れるダウンの量をエリアごとで最適化を図ることによって、軽量性と保温効率が高められるようになっています。身体の形態に沿ったシルエットは保温性能の低下の原因となる無駄なスペースを抑えつつ、内部の適度な余裕により睡眠中の動きを妨げません。
夏山から冬の低山まで幅広く対応できるモデルで、春秋の3000mクラスには特におすすめ致します。軽量化を優先する冬期のエキスパートにも愛用者が多くいるようです。

▼カラー
ロイヤルブルー×ブラック

▼参考使用温度
マイナス6度

▼ご使用時期(月)の目安
5月〜10月(中部山岳1000〜2000mでのテント泊を基準にしています。)

▼サイズ
レギュラー : 最大長/肩幅78×全長208cm、収納サイズ/直径16×35cm
適応身長 : 182cm位まで

▼重量
総重量 : 約840g
羽毛量 : 約450g(90/10 800フィルパワー)

▼素材
表生地 : ナイロン100%
裏生地 : ナイロン100%(コーデュラ(R))
中わた : 800フィルパワーホワイトグースダウン
スタッフバック : シリコン素材

▼機能・特長
ゴム製ドローコード
伸縮性のあるコードが標準装備されています。出入りがしやすく、暑い時の温度調節も簡単で、緊急時の脱出にも配慮してつけられています。
立体フード
低温時には頭部から出される放熱への対策が重要なポイントになります。イスカのシュラフは頭部を包む立体的な形のフードに作られており、圧迫感が少なく低温時の保温性に優れています。
ボックス構造
ダウンの性能を引き出すための最適な構造です。ボックスの隔壁は軽量で通気性に優れたメッシュ素材になっています。
放熱を抑えるドラフトチューブ
低温時のモデルにおいては保温性の向上と冷気の侵入を防ぐために、中わたに詰まったドラフトチューブがジッパーの内側に配置されています。
ショルダーウォーマー
暖まった空気は上昇します。首元と肩の部分を包み込む「マフラー」の働きで、冬季や寒冷時に寝袋内部の暖まった空気の流出を効果的に防いでくれます。
ゆったりした足元設計
快眠のための配慮として、寒さを感じやすい足元部分はゆったりめの設計に作られており、他の部分よりも多めに保温材が封入されています。
YKK製コイルジッパー
スムーズな動きと耐久性に優れたYKK製コイルジッパーが採用されています。
ジッパー部分には、モデルに応じてナイロンテープやスレッド(糸)を内蔵したジャムストッパーが配置されているため、生地の噛み込みが起きにくくなっています。
収納しやすいスタッフバック
握力の少ない方や女性にも収納しやすい2段階式のスタッフバックが標準装備されています。

▼注意事項
参考使用温度や使用時期はあくまでも選ぶ時の目安です。経験や体力、使用状況によっても非常に大きな個人差が発生します。経験の浅い方や寒さに不安な場合は、より保温性の高いシュラフをご検討されることもおすすめいたします。


寝袋(ダウンモデル) 収納方法】

さいか屋藤沢店 小澤
残雪期の白馬主稜で使ってみましたが、とても暖かかったです。
厳冬期に阿弥陀南稜に行ったときも、ダウンジャケットを着込んだらわりと快適に眠れました。

-15℃を下回った赤岳(行者小屋ベース)の際は、このシュラフ+カバー+インナーシーツで特に寒くなかったです。

秋の白馬縦走(最低気温-2℃)のときは快適そのもの!軽さと暖かさを両立させた、汎用性の高いシュラフだと思います。
2014年05月07日
【白馬主稜】日本を代表する雪のバリエーションルート


イオンタウン姫路店 中村
3シーズン用シュラフの代表格といえばこの商品だと思います。高いフィルパワーを持つダウンを使用しているので、厳冬期以外は使用できます。シュラフカバーやインナーシーツと併用すればより暖かさが増します。 11月に三嶺〜剣山の縦走の際、間接に見舞われ、避難小屋に宿泊した際は「寒いかな」とも思っていましたが、上下ダウンを着て眠れば問題ありませんでした。2014年11月13日
三嶺〜剣山(徳島県)


明石大久保店 大杉
イスカ450 3シーズン用に購入しましたが、冬期の西穂高岳(2月)などでも活躍してくれました。個人差はおおいにあると思いますがマットやシュラフカバー、ウェアなどの工夫次第でオールシーズン使用できます。 軽量コンパクトがウリのエアシリーズですが、別売りのコンプレッションバッグを使うと1/3ぐらいのかさになり、携帯性もかなり良くなります。
2015年02月09日
厳冬期-西穂高岳- 敗退(丸山までも行けず)


ユーザーレビュー

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南北アルプスや八ヶ岳界隈で使い回しのきく良品

5点
  投稿者:ボールドおじさん
イスカエアは、130、450、810(現在のXのシリーズ)と280Xを使っています。

それぞれに活躍範囲はありますが、もし一つだけ選ぶとすれば、迷わず450にします。

450は関東から中部山岳界隈のテント泊で最も汎用的に使えるシュラフの一つです。
※温度の感じ方は個人差が大きく、体調などにも左右されますので以下ご参考まで。(私は暑がり、寒いのは平気な方です)

行き先が奥秩父辺りまでなら、夏以外は450でしのげます。春秋でも暑いですが、ジッパーである程度対応可能ですし、夏でも入らずにブランケットとして使えなくもないです(荷物にならなければですが)

中部山岳の2,500mを超えるところでは、ほぼ4シーズン使うことができます。
夏はかなり暑いのでジッパー対応、春秋はほぼ快適、厳冬期は流石に厳しいですが、ダウンを上下着込むか、エア130などをインナーシュラフとして使ってしのげます。(あくまで「しのげる」のであって快適ではありません、また個人差があるので無理は禁物です)

迷ったら450がお勧めです。